日本選挙新聞 第1号
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日本選挙新聞の第1号の販売受付です。 発売は4月25日を目指し、鋭意製作中です。 ★ 日本選挙新聞1号にむけて。 【1】第1号の特集内容 第1号の特集企画に上がっている内容を書いておきます。全部を1号に盛り込むことはできませんが、2号以降で1つ1つ実現していきます。 〈特集1〉原発立地自治体のこれまでの選挙 原発立地自治体では、これまでどのようなデータが出ているのか。 周辺自治体との違いはどのように現れているのか。 311以前と以降とでは選挙結果に違いはあるのか。 国政選挙と市町村の選挙とではどのように違いが見られるのか。 〈特集2〉地域政党の変遷 東京で小池新党が誕生した。大阪では維新、愛知県では減税日本などの地域政党がある。ちなみに4月には名古屋市長選挙に注目が集まっている。今一度、地元政党の動向に注目を当てる。 議会内での会派勢力の変遷、 国政選挙との違いなど 〈特集3〉公明党の全国での動向 東京都議会選挙に向けて公明党の動きの変化に注目が集まっている。 実は大阪府議会でも与党の維新との協力関係が生まれている。 北九州市議会議員選挙では、これまで自民党に配慮していたが、擁立数を増やして自民議席を削っている。 そういったことをパッケージングしてお届けする。 〈特集4〉政党支持団体の動向 民進党と連合の関係の変化に注目が集まっている。連合内での民進党支持率が下がっている点も話題となった。 政党と支持政党の関係はどのようなものなのだろうか。自民党、民進党の各支持団体の影響力についてデータで解説する。 〈特集5〉地方の市長選挙における平成の大合併の影響力 地方の市町村における首長選挙や議会選挙では、平成の大合併の影響が色濃く残っている。いまいちど平成の大合併について理解を深め、今後の地方選挙の理解をたすける特集を行う。 〈特集6〉日本のポピュリズムはどうなる? アメリカ、欧州では大衆政党が支持を集めていることが話題になっている。 日本でも、極右政党として「日本第一党」が誕生した。党首の桜井誠氏は都知事選で10万票を超える得票数を誇っている。区議会議員を誕生させる力を持っているのか探る。 日本の極右と極左の政党党首の対談企画なども興味を持たれるのではないかと思う。 〈特集6〉過去の不正選挙特集 過去にあった日本の不正選挙を一度パッケージングして理解する。 巷で噂になっている不正選挙について、分析検討して、解説する。 特に都知事選における不正選挙の噂は、データで検証すれば、根拠が極めて薄いことが明らかであることも示す。 【1】第1号の〈新コラム〉 編集長座間宮が過去の取材した選挙を振りかえり、改めてデータをもとに総括する企画。歴史から学ぶことで未来の選挙に向き合える内容にします。新たな編集長の発見などを含めて、今一度、過去の選挙から学べる内容を提案いたします。 佐賀県知事選挙 福島県知事選挙 参議院選挙 自公共闘と野党共闘の戦いだった第24回参院選。香川県では唯一共産党が統一候補となったが、このデータは次回の衆院選における野党共闘側の重要な参考データになる。それをデータで示し解説する。 自公の共闘はどこまでうまくいったのか。驚異的な得票率上昇となった新潟県選挙区や長野県選挙区、栃木県選挙区にフォーカスを当ててデータで示す。 【3】世論調査分析をより〈刺激的〉に ツイッターなどで定評のはるちゃん(https://twitter.com/miraisyakai/)の世論調査分析ページを〈より刺激的に〉バージョンアップさせます。 0号では客観的な分析にとどめましたが、1号では、より踏み込んで独自分析を掲載。有権者を刺激するページを目指します。 はるちゃんがアルゴリズムを制作した全メディアの世論調査の平均値分析プログラムに基づいた世論調査グラフも掲載し、マスコミ以上に繊細の世論動向の分析を示すことを目標にします。 第一号の特集に上がっている内容を書いておきます。全部を1合に盛り込むことはできませんが、2号以下で1つ1つ実現していきます。 ■1号の改善点。 新聞編集経験ゼロのチームに編集経験者を招聘し、より見やすい紙面づくりを目指します。 具体的には、 「校正」を外注し、より信頼できる紙面づくりへ 企画ごとに「担当編集者」をつけて、より深く、よりわかりやすい記事へ。 グラフタイトルをよりわかりやすく。 グラフに数行のキャプションを付けてグラフを理解しやすく。 「読者の声」を反映させる紙面づくりへ。 メールで読者の声を応募する。 より「地域性」によりそい、「普遍的な選挙観」を想像し、読者一人ひとりが自分の地元政治への関心を深めたくなる紙面づくり。 解説や社説などによって、読むときの注目ポイントなどを明確に示す。 となります。 他にもまだまだ改良点はあると思いますが、1つ1つ成長していくことで、みなさまのご期待に買えられればと思います。 0号テスト版の反省点は多いですが、形にしたことで、次に進む推進力となりました。スタートアップをご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます。 これからの成長を楽しみにして下さい! ▼1〜6号 ご予約 一括お支払 https://nipponsenkyoshinbun.stores.jp/items/58cfb4be748e5bfa43019a07